SAFETY & ECO

田中陸運は環境への取り組みを
積極的に行なっていきます。

グリーンエコプロジェクト

当社は、東京都トラック協会『グリーンエコプロジェクト』に参加しています。『グリーン・エコプロジェクト』では、車両ごとに収集した燃費からデータベースを構築し、継続的なエコドライブ活動を推進・支援、CO2排出量の削減や燃費向上に伴うコスト削減、事故防止等に向けた取り組みを展開しています。

レベルアップセミナーや講習会を開催して、環境関連資料やドライバーのモチベーションを高める事、環境問題に能動的に取り組む事で、地球温暖化防止対策、コスト削減対策、交通事故減少、社内環境の改善を目指します。

環境への取り組み

環境に対する社員教育の徹底も、大切な業務の一つです。輸送における環境負担の削減を実現する為、特にエコドライブとして無駄な空ふかし・アイドリング・急発進・急停車などを減らし低燃費走行を行い、エコドライブを全社員が実践いたします。

燃費向上のために

無駄なアイドリングの停止、穏やかな発進・加速、最高速度を抑え定速運転を行っています。1hアイドリングで1L~1.5Lの燃料を消費。穏やかな発進は500回転速くシフトアップする事で、10%~15%の燃料消費を削減。最高速を抑える、最高速を20km/h抑えることで20%~30%の燃費を削減。定速運転をする、定速運転を行う事で15%~30%の燃料消費を削減。

無駄な燃料を消費しないためにあらかじめ行き先及び走行ルートの計画・道路交通情報のチェックを行っています。

全車デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの導入及びデジタルアルコール検知器の導入

当社では業務前のアルコール検知器はもちろん、全車両に最新のデジタルタコグラフを導入しています。手書きの「走行管理表」と合わせて車両ごとのデータを取得することで、燃費を意識した運転を心がけエコドライブ及び事故削減を目指します。

  • デジタルタコグラフ
  • デジタルアルコール検知器

月2回以上のグループミーティング

当社では少人数のグループミーティング及び研修を毎月2回以上実施しています。これによりグループの意思疎通や安全に対する意識を高めています。

  • バリアフリー推進事業
  • 貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク)
  • グリーン・エコプロジェクト
  • グリーン経営
  • 東京都貨物輸送評価制度

STAFF TALK
田中陸運を語る。

切磋琢磨することで得る達成感

作業・家具チーム GM 営業業務開発担当 渡部孝次

案件に対してお客様と一緒に、より良いものを実現させようと、他の従業員と共に試行錯誤し、結果を出す。その結果も当然ながら、そこまでの道のりを切磋琢磨することで得る達成感はこの仕事をすることにより知ることが出来た大事な物だと思います。

丁寧で、より安全な楽器の運搬のために

楽器・機器チーム GM 山田洋一

安全を第一に考え運転・作業しています。
チーム一同、丁寧で、より安全な楽器の運搬を日々心掛けています。
車庫に戻りキーを抜くときが、そうですねぇ一番ホッとする瞬間ですね。

楽しみを感じる職場です

路線チーム GM 橋本賢志

10年以上田中陸 運でドライバーを勤めさせていただいて、安全運転の重要さを学び、配達をしています。社員旅行、コンペ、新年会など、仕事以外でも会社、社員の交流に、労働環境の重要さ、楽しみを感じる職場です。

*路線チームコメント
働きながら体もうごかせる!!
社員みんなが仲良く、いろんな話ができる。

ユーザー様を最後に接客するのは私たち

作業・家具チーム GM 嶋津優史

家具配送でやりがいを感じる事は、お客様に喜んで頂き笑顔でありがとうと言って頂く事です。
ユーザー様を最後に接客するのは私たちだと考え、荷主様、ユーザー様ともに満足して頂ける様に日々心掛けています。

田中陸運で仕事出来ることを誇りに思います

作業・家具チーム SA兼 営業業務開発担当補佐 高橋智樹

私は田中陸運の人が好きです。
意見をくみ取ってくれる上司。いいアドバイスをくれる先輩。チームワークを大事にする同僚。
そのなかで仕事出来ることを誇りに思います。

乗り切った時の達成感とやり甲斐

倉庫管理チームGM 佐藤雄二

倉庫作業で気をつけてる事は物流が多い時程出荷ミスをしないように何回もチェックをして、出荷ミスがないようにしています。それによりお客様との信頼を築き、仕事を一つでも多く頼んで頂けるように心掛けてます。倉庫作業で選挙時期を乗り切った時は達成感があり、やり甲斐を感じます。社員全員仲が良く親切でやさしく凄くやりやすい仕事環境が出来てると思います。