つみかさねる人 Oさん

支え合う仲間がいるから、
この仕事に誇りが持てる

Oさん

ドライバー

仲間と支え合える、この職場が好きです

田中陸運に入ったきっかけは、芝居仲間の先輩からの紹介でした。アルバイトを続ける中で「正社員にならないか」と声をかけてもらい、そのまま今に至ります。
うちの会社は、昔から社員が辞めないんです。仕事が終わったあとに一緒にゲームをしたり、何でも気兼ねなく話せたり。仲間との距離が近くて、本当に居心地のいい職場だと感じています。

学生たちの演奏会を支える輸送の仕事

私が担当しているのは、大学や高校・中学のオーケストラ部が合宿や演奏会をする際の楽器輸送です。関東を中心に、時には北海道や九州など遠方にも行きます。4トントラックを運転して、楽器の積み下ろしまでを自分が行います。
楽器はそれぞれ繊細な部分が違うので、特性を理解して扱わなければいけません。コントラバスのコマなど壊れやすい部分には特に注意を払っています。難しい分、無事に運べたときの達成感は大きいですね。

工夫と仲間との対話が、安全につながる

限られた時間の中で効率よく、かつ事故なく運ぶために、事前に積み込みの計画を立てたり、車内に棚を取り付けたりと工夫をしています。経験から若手に積み込みの順番をアドバイスすることもあります。
仕事が終われば、みんなで「もっとこうしよう」と話し合い、次につなげています。予定通り安全に運べたときが、この仕事で一番やりがいを感じる瞬間です。

仲間は宝。迷わず来てほしい

お客様から直接「ありがとう」と言っていただけるのが、この仕事の大きな魅力です。そして僕にとって、仲間は宝のような存在です。
これからはもっと専門的な仕事に挑戦し、会社の可能性を広げていきたいと思っています。 だからこそ、もし入社を迷っている人がいたら「迷わず来て!」と伝えたい。一緒に支え合える仲間が増えるのを楽しみにしています。